仮想通貨取引で運のせいにしてはいけない理由

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「仮想通貨で損してしまったけれど、運が悪かっただけ」と、誤魔化してはいないでしょうか?
今回は、仮想通貨取引で負けても、運のせいにしてはいけない理由を解説していきます。

では、どうして仮想通貨取引で負けた時に、運のせいにしてはいけないのでしょうか?
それは、「次に活かせないから」です。
では、今回何らかの原因で負けたとしましょう。そして、その原因が不明のままです。
その場合、一体どうなるでしょうか?
次に、同じような状況になったら、また負けてしまいますよね。
そうすると、負けやすくなってしまうのです。

負けた事、損した事には必ず明確な理由があります。
それを知る必要があります。

また、原因がわからなかったとしても、「何が原因で負けたのかわからないから、もう少し勉強しよう」と思えるわけです。
そうすることによって、本やネットなどを通して、勉強し直すキッカケを作る事が出来ます。

では、そもそもどうして運のせいにしてしまうのでしょうか?
それは簡単です。
運のせいにしたほうが、気が楽だからです。
運のせいにすれば、「自分が悪い」と思う必要はないわけじゃないですか。そのため、自分を責める必要がなく、気が楽なのです。
しかし、それで気が楽になるのは一時的で、長期的には損を被るばかりで、全く楽にはなりません。

皆さんは、「ギャンブル」をやっているのでしょうか?それとも「投資」をやっているのでしょうか?
ギャンブルは完全に運です。多少実力で変わる部分もあるかもしれませんが、運ですよね。
一方で、投資は、いくら仮想通貨のように変動が激しいものであったとしても、投資です。
投資とは、「狙って稼ぐもの」です。
その狙いが外れた時に損をするのであって、あくまでも何にも狙わずに乱れ打ちするようなものではありません。
そして、そのような事をすれば、大損を被ります。

仮想通貨の場合、運以外にも「人」や「時期」のせいにする人もいます。しかし、何かのせいにしても、何も変わらないのです。
それならば、自分自身と真剣に向き合い、誰のせいにすることもなく、欠点を変えていった方が良いと私は思います。

今回は、仮想通貨取引で運のせいにしてはいけない理由を解説しました。
運というのは、確かに存在します。しかし、それは「やり方によって違う」のです。
運で勝つやり方ではなく、狙って勝つやり方をしましょう。それが投資です。
皆さんも、ぜひ運のせいにせずに、自分が勝てなかった原因を探ってみてください。